シンスプリントin東京

■運動をする際には十分なストレッチをされているでしょうが、それでもさまざまなスポーツ障害や怪我を負ってしまうことがあります。たとえば、足の怪我や故障としては足首のねん挫や肉離れ、そしてシンスプリントも多くのスポーツ選手が経験しているのかもしれません。シンスプリントは疲労性骨膜炎とも呼ばれ、足のすねの内側部分が痛むなどの症状が現れますが、多くの場合はランニングやジャンプなどを繰り返し過度に行ったために起こることが多いようです。そのため、陸上選手やサッカー選手などに多いとされていますが、どんなスポーツ競技でも走り込みは基本とされますので、ランニングのオーバーユースによってシンスプリントを発症するケースは多いと思います。

また、重要な大会の前や合宿などで練習量が急に増えるような時期にシンスプリントが起こることも多く、高校生であればインターハイ予選前や夏の合宿の間にシンスプリントになって、整骨院に通院する生徒もいるでしょう。東京にも全国大会出場経験のあるサッカー強豪校がいくつもあり、オリンピックの陸上競技で有望視されている選手もいるでしょうが、おそらく怪我や故障を防ぐために練習前後のストレッチは心がけていることと思います。ただ、熱心さのあまりオーバーユースにならないとも限らず、万が一すねの内側に痛みが起こるようなことがあれば、軽く考えずにシンスプリントを疑って早めに整骨院にご来院いただきたいと思います。

当整骨院では、患部へのアプローチの他、足首の負担になっている全身のバランスの悪さなども矯正することで、シンスプリントの早い改善と故障を起こしにくい身体にするための治療を行います。患者さんの中には、シンスプリントの治療中はまったく練習ができないのではないかとか、シンスプリントの治療にはかなりの期間が必要ではないかと心配される方も多いのですが、練習メニューを検討するなどして練習を続けながら短期間でのシンスプリント改善を目指します。もし、シンスプリントでお困りであれば、通院しやすいJR神田近くのはぴねす鍼灸整骨院にご相談ください。